北海道釧路市出身。
5歳よりヴァイオリンを始め、6歳で沖縄へ渡り、同年琉球新報音楽コンクール小・中学生部門で3位入賞。
北海道大学工学部卒業。北大交響楽団のコンサートマスターを務め、卒業後は札幌交響楽団に賛助出演するなど、室内楽からオーケストラまで年間、70ステージを越える演奏活動を実施。
これまでメンデルスゾーン、サン・サーンス、バッハ、ヴィヴァルディなどのヴァイオリン協奏曲などをソリストとしてオーケストラと共演。
現在は千歳フィルハーモニーオーケストラおよび江別弦楽アンサンブルのソロ・コンサートマスターおよびオーケストラHARUKA、北海道農民管弦楽団のコンサートマスター。
また室内楽ではモデラート弦楽四重奏団の第一ヴァイオリン奏者。
フリーのヴァイオリニストとして活動するほか、後進の指導にもあたっている。
ヴァイオリンを磯 英男、井上 需、各氏に師事。
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